このページでは、WordPressのブロックエディター(Gutenberg)でよく使う基本ブロックについて解説します。
各ブロックは、編集画面の「+」ボタンをクリックすると表示されるアイコン付きの一覧から追加できます。
📝 のアイコンで表示されるのが「段落」ブロックです。文章を書くときに最もよく使う基本ブロックです。
Enterキーを押すと、新しい段落ブロックが自動で追加されます。特別な操作をしなくても、自然に文章を書き進められます。
主な用途:
🔠 のアイコンが「見出し」ブロックです。記事の構造を分かりやすくするために使います。
見出しにはレベル(H2・H3 など)があり、章・節のような役割を持ちます。
SEO(検索対策)の面でも重要なブロックです。
🖼 のアイコンが「画像」ブロックです。画像を1枚ずつ挿入できます。
画像は、メディアライブラリから選択するか、新しくアップロードできます。
画像を選択したあと、右側の設定パネルで代替テキスト(alt)を設定するのがおすすめです。
📋 のアイコンが「リスト」ブロックです。情報を整理して伝えたいときに便利です。
手順説明や、ポイントをまとめたいときによく使われます。
❝ ❞ のアイコンが「引用」ブロックです。他の文章を引用したり、注意点を目立たせたいときに使います。
これは引用ブロックの表示例です。
WordPressのブロックエディターでは、文章・見出し・画像といった基本ブロックを組み合わせるだけで、十分に読みやすい記事を作れます。
まずは今回紹介したブロックから使い始め、少しずつ慣れていきましょう。